製品の特徴
■特徴
・コウモリの専門家と共同開発
・日本に生息するコウモリのサイズに合わせた最適な形状
・追い出したコウモリが戻れない“一方通行”の形状
・閉じ込めないので二次被害を減らす
・忌避剤を使わず、コウモリにも人にもやさしい
■用途
・家の中にいるコウモリを自然に外へ出す
商品情報
| ご注文番号 | 型番 | 重量 (g) |
|---|---|---|
| 28001000 | BTO | 40 |
| 長さ1(mm) | 長さ2(mm) | 長さ3(mm) | 長さ4(mm) |
| 147 | 52 | 42 | 122 |
テクニカルデータ
| フレーム材質 | ABS |
|---|---|
| 販売ロット | 1個 |
| 価格 | オープン価格 |
| 注意事項 | ・本製品はコウモリ対策専用です。用途以外の目的では使用しないでください。 ・本製品はコウモリを屋外へ誘導するための装置です。排出後は再侵入を防ぐため、必ず侵入口を塞いでください。 ・侵入口が複数ある場合、本製品の効果が十分に発揮されない可能性があります。設置前に侵入口の数や位置を確認し、必要に応じて追加対策を検討してください。 ・コウモリの排出までには、1週間程度時間がかかる場合があります。状況を確認しながら、無理に取り外さず様子を見てください。 ・高所での設置作業は、転倒や落下の危険があります。安全を最優先とし、作業が困難な場合や危険が想定される場合は、専門業者への依頼を検討してください。 ・コウモリには直接触れないでください。感染症やケガのリスクがあります。 ・本製品は、廃棄する際はお住まいの地域の分別ルールに従って処分してください。 ・ビス・小鋲・接着材・両面テープ等、固定に必要な資材は付属していません。別途ご用意が必要です。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 設置方法は、外壁の素材・状態や現場環境によって異なります。 代表的な注意点は下記をご確認の上、現場の状況に応じて判断してください。 ■サイディング壁面への取り付け 本製品は軽量設計のため、外壁を貫通する施工は不要です。 外壁の防水性能を保つため、次の点に注意してください。 ・外壁材および内部の防水層(透湿防水シート)を貫通させない方法を推奨します。 防水層を損傷すると、雨水の侵入や内部結露の原因となります。 ・固定は、短いビス・小鋲・接着材などによる浅い固定で十分な保持力が得られます。 ・ビスなどで穴をあける場合は、必ず防水シーリング処理を施してください。 ・外壁材の破損や防水性能の低下を招くため、必要以上に深い穴あけや過度な締め付けは行わないでください。 ・外壁材の割れを防ぐため、下穴をあけてからビスなどを打ってください。 ■両面テープを使用する場合の注意 ・フッ素塗装などの低付着性仕上げの外壁では、両面テープが十分に接着しないことがあります。また、環境条件や外壁の状態によっては剥がれやすくなるため、使用するテープの種類と外壁との適合性を必ず確認してください。 ・取り外し時に外壁表面や塗膜を傷めるおそれがあるため、施主様と打ち合わせのうえ使用し、必要に応じてビス・小鋲などと併用してください。 ■撤去時の注意 ・コウモリの排出には1週間程度かかる場合があります。排出が完了するまでは無理に取り外さず、様子を見てください。 設置からおよそ1週間後、対象のコウモリがすべて排出されたことを確認したうえで、本製品を撤去してください。 ・撤去後は、ビス穴や固定跡を防水シーリング材などで確実に補修してください。補修しないまま放置すると、雨水の侵入や外壁内部の劣化を招くおそれがあります。 ・再侵入を防ぐため、開口部や隙間は適切な方法で確実に塞いでください。 施工説明書ダウンロード(PDF) |



