私たちバーテックは、20年以上にわたり、食品工場様向けにシャッターやドアの隙間から虫の侵入を防ぐ「防虫ブラシ」を提供してまいりました。また、薬剤に頼らない物理的防除である防虫ブラシは、環境負荷の低減にも大きく貢献しております。
一方で、昨今の気候変動により、虫や動物の生息域が都市部へ拡大し、食品業界全体でブランドイメージを損なうリスクが高まっています。
この問題を解決するため、当社は、食品工場様で培った技術を応用し、飲食店様などでも簡単に取り付けができる製品の開発や、虫以外の小動物対策製品の開発も強化してまいります。
私たちバーテックでは、これまで以上に、物理的防除対策製品を通じて、人と虫の境界線を明確にすることで、共存を図り、すべてのいのちが輝く世界の実現に貢献してまいります。

ブラシによってシャッターやドアの隙間を塞ぐことで、食品工場にとって大きな悩みの種となってきた虫の侵入を防ぐ。この画期的な防虫ブラシは、バーテックの社員がさまざまなお客さまの食品工場に通い、そこで得られた発見をヒントに生まれました。
以来バーテックは、防虫ブラシのリーディングカンパニーとして国内トップシェアを確立。大手シャッターメーカーや専門家とのネットワークを築き上げ、全国各地のお客さまに防虫対策用ブラシをお届けしてきました。導入実績はおよそ21,000件にのぼり、今もお客さまからのさまざまな声をもとに製品改良を重ねることで、常に品質を磨き、防虫ブラシの新たな価値を追求し続けています。

シャッターやドアに隙間があると、そこから光や臭い、空気が漏れ、虫を引き寄せる誘引源となってしまいます。この隙間を、ゴムやスポンジを用いて塞ごうとするケースもよく見られますが、劣化が早く、すぐに傷んでしまうという問題がありました。
バーテックの防虫ブラシは、シャッターにあわせてフレキシブルに動き、開閉時にブラシへの負荷がかかりにくいため、長期にわたって防虫性を発揮し続けます。さらに、ゴムやスポンジに比べて耐久性が高いこともブラシの特長です。バーテックでは、こうしたブラシのメリットを活かし、お客さまの工場にあわせた最適な隙間対策をご提案。導入いただいた工場では、虫の侵入が前年比で90%減少するなど、優れた効果が現れています。
私たちは害虫が人間に危害を加えない限り、薬剤を使用する必要がないと捉えています。害虫も生態系の一部であり、過度な駆除は生態系のバランスに悪影響を与える可能性があります。したがって、人間と虫がそれぞれ異なる空間で共存することで、調和が生まれ、生態系が健全な状態を保つことができます。
バーテックでは環境に優しく、持続可能な解決策を提供することで、人と地球環境の両方に良い影響をもたらしています。私たちはこれからも、防虫対策用ブラシと環境への配慮を組み合わせ、いのち輝く未来社会の中でのペストコントロールを実現します。
