ISO 9001:2026改定を先取りする「品質文化」の作り方

ISO 9001:2026改定を先取りする「品質文化」の作り方

ISO 9001:2026年改定案(DIS)では、リーダーシップの要求事項に「品質文化及び倫理的行動の促進」が新たに追加されました。この抽象的な課題への実践的ガイドラインとなるのが、品質文化の評価・改善指針を示す「ISO 10010:2022」です。同規格は、文化醸成には「人々の積極的な参加:エンゲージメント」が不可欠であると示しており、これはまさに「働きがい」の向上と品質マネジメントシステムが表裏一体であることを裏付けています。
本セミナーでは、「ISO 10010:2022」の枠組みを紐解きつつ、GPTW(働きがいのある会社ランキング)に9年連続選出されるバーテックの実践事例を公開します。全社員が方針策定に関与する「全員参加経営」や、不適合やクレームを隠さず「宝」とする倫理観など、働きがい向上がいかにしてISOが求める「品質文化」を構築するかを解説します。形骸化した活動から脱却し、人が育ち、自然と品質が高まる組織づくりへのヒントをぜひ掴んでください。

開催日時

2月17日(火) 13:00~14:00
2月27日(金) 16:00~17:00

対象者

どなたでもご参加可能

開催・受講方法

ZOOMミーティング【無料】

プレゼンター

株式会社バーテック
代表取締役社長 末松仁彦(すえまつ きみひこ)

1981年生まれ。関西学院大学総合政策学部を卒業後、2004年にブラシメーカーである株式会社バーテックに入社。2008年代表取締役社長に就任し、3代目のオーナー経営者として事業を継承する。
2018年から9年連続で世界的な働きがい調査機関であるGPTW主催「働きがいのある会社」ランキングの小規模部門でベストカンパニーに選出されている。
FBAAファミリービジネスアドバイザー資格認定証保持者(フェロー)

本セミナーは終了いたしました。

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