お役立ち情報

爪ブラシの有効性

近年、全国的にノロウイルスによる食中毒が増えています。従業員の手を介して感染する食中毒を防止するためには手洗いが重要です。
通常の手洗いでは汚れを落とし難い爪周囲の洗浄には爪ブラシが有効です。

しかし、爪ブラシは適切に取り扱わなければ二次汚染の原因になります。
以下に、弊社が販売している爪ブラシの特徴、また管理方法についてご紹介いたします。

商品名:私の爪ブラシ

弊社の爪ブラシは「私の爪ブラシ」とい名称で販売いたしております。
食品工場で安心してご使用していただけるように、衛生的に管理する上で必要な4つのポイントに対応しています。

  • ①個人管理が可能

    爪ブラシ本体に名前を書くことができるスペースを作ることで個人管理をすることが可能になっています。学校、保育所ではほとんどの施設で個人専用の爪ブラシが設置されていますが、食品工場では爪ブラシは設置されているものの、複数人で共用している場合がほとんどです。共用された爪ブラシを使用することで複数人の手の汚れが蓄積し、汚染を広げたことが原因と考えられることから、個人専用のものを用意することが望ましいです。

  • ②日替わりで交互に使用可能

    「私の爪ブラシ」は、白・赤・青・黄・緑の5色展開をしているため、曜日ごとに色を変えて使用することができます。これは、作業後に乾燥させる時間を設けることで、より清潔に管理することを可能にしています。

  • ③乾燥させて保管可能

    消毒方法は業種にかかわらず、ほとんどの施設で作業後に塩素系消毒薬に浸漬しています。保管方法は、学校、保育所の大部分が、吊るす等ブラシが壁やシンクに接触しないように乾燥保管していたのに対し、食品工場ではシンクの上に直置きする等不適切に保管されている場合が多く見受けられます。

    「私の爪ブラシ」はブラシが、壁やシンクに接触しないように専用ホルダーにて保管することができ、乾燥しやすいように外側に向くよう設計しております。

  • ④1日1回以上消毒

    洗浄消毒を行わない爪ブラシには日々の手の汚れが蓄積しています。爪ブラシは、1日1回以上よく洗った後、200ppmの次亜塩素ナトリウムなどで消毒し、乾燥させるのが望ましいです。

上記のようにブラシの使用、洗浄、保管方法を徹底していただくことが、食中毒予防に繋がります。

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