導入事例

仕出し弁当の製造・販売株式会社はたなか 様

はたなか

「“工場診断”で社内の衛生管理に対する
意識が変わりました。適切なブラシを
ご提案いただけた点も良かったです。」

株式会社はたなか 工場長 川浪達雄様(写真中央)、調理部 吉村裕司様(写真左)、弊社営業部 衣笠麻柚(写真右)

オフィスランチデリバリーを主な事業に据えている株式会社はたなかでは、「食の安全と安心」の追求のために、バーテックが提唱する「工場診断」を受けると共に、バーテックのブラシを導入されました。そこで今回は、「工場診断」を受け、バーテック製品を導入するに至った経緯やその評価を、工場長である川浪氏に詳しく伺いました。

所在地:福岡県福岡市南区横手1丁目12番50号
創業:昭和53年5月
設立:昭和56年11月
従業員数:130名(パート含む)
Webサイト:http://hatanaka-lunch.com/

株式会社はたなかは、福岡市にある仕出し弁当の製造・販売・宅配業者です。福岡市内及び近郊のオフィス・病院・工場などを中心に、昭和53年の創業以来、手作りにこだわった美味しいお弁当をご提供し続けています。
近年では「食の安全・安心」について、より強いこだわりを持ち、平成17年には世界標準規格であるHACCP準拠工場の認定をいち早く取得。美味しいだけではなく、安心して食べられるお弁当の追求を行っています。

外観写真

株式会社はたなかについて

Q)株式会社はたなかの事業内容についてお教えください。

A)仕出し弁当の製造・販売・宅配を行う、昭和53年の創業の企業です。主な事業は、オフィスランチのデリバリーで、福岡市内、福岡県内の企業約2000社に、1日平均7000食のお弁当をお届けしております。
冷凍食品や作り置きの惣菜を使う企業が多い中、「手作り」や「当日調理」にこだわっている点が当社の特徴。例えばコロッケを作る際も、冷蔵保存しているものをただ揚げるのではなく、ジャガイモの皮を剥くところから始めるなど、出来立てで美味しいお弁当の追求と提供にこだわっております。

気軽に頼める日替わり弁当、ちょっと贅沢な特注弁当、見た目も豪華な鉢盛など、予算や要望に合わせた相談が出来る点もはたなかのお弁当の特徴。

そんな弊社の企業理念は、「料理の美味しさは人々の喜び 心の絆」。人々の喜びや絆に繋がるようなお弁当になるになるよう、商品価値を高めていこうという思いを持って、日々研鑽しております。
また「食の安全と安心」をなによりも重視しており、衛生管理の徹底や、スタッフの教育にも全社を挙げて取り組んでおります。 その甲斐もありまして、平成17年には他社に先駆けてHACCP(※1)の準拠工場の認定を受けることが出来ました。
※1 HACCP……食品の製造・加工工程に潜む危害を分析、除去するための工程を継続的に監視することによって、その食品の安全を確保する衛生管理のための方法、またはガイドライン。

HACCPの厳しい審査基準をクリアーしているだけあって、工場内は綺麗で隅々まで掃除が行き届いている。

バーテックに「工場診断」を依頼した経緯

Q)バーテックが行っているサービス「工場診断」を知るに至った経緯をお教えください。

A)きっかけは、2015年5月に福岡マリンメッセで開催された「西日本食品産業創造展2015」の中で、バーテックさんがやられていたセミナー「ブラシによる異物混入対策~最新事例~」に参加したことです。
ここで教えていただいた、ブラシの色分けや、ブラシの一括管理を行うという考え方に強い感銘を受けまして、セミナーの後にブースに訪れて、営業マンさんとお話させていただいたんです。
この時に工場診断のチラシをいただきました。

「セミナーでは、清掃箇所によってブラシの色を変えて使い分けるという考え方を教えていただけて、すごく勉強になりました」と川浪氏

Q)なぜバーテックのセミナーに参加しようと考えたのですか?

A)会社として、なにかを変えていきたいと思っていたのが、一番の理由ですね。
特に異物混入に関しては、食品を扱う者として、常日頃から気になっており、会社としても意識の部分から変えていきたいと、ずっと考えていたんです。
そんな時に、異物混入対策に関するバーテックさんのセミナーがあると知って、すぐに予約を申し込みました。

ちなみに、バーテックさんのお名前自体は、以前から知っていました。
異物混入に強い製品をリリースされているということも存じ上げていて、一度だけですが、ヘラを購入したこともありました。 この時の製品の印象が良かったのも、セミナーを申し込んだ理由のひとつですね。
あとは、私がセミナーマニアだったのもあります(笑)。

Q)工場診断は、セミナーに参加された後、すぐに申し込まれたのですか?

A)はい。すぐに申し込んで、6月には工場診断に来ていただいていました。
工場診断のチラシは、申込用紙になっていたのですが、確か電話でお願いしたと思います。

Q)工場診断自体は無料ですが、診断までやってもらった場合、製品の購入をすすめられた際に断りにくくなるかもという思いはありましたか?

A)そこは、特にありませんでした。
営業マンさんが、なにがなんでも売ろうとしてくるような方ではありませんでしたし、私も、そういうのはきっぱり断れるタイプなので(笑)。
とは言いましても、工場診断を申し込んだ時点で、実はバーテックさんのブラシの購入は、ほぼ決めていました。

Q)工場診断を受けようと思った、最も大きな理由はなんでしょう?

A)第三者、しかも専門家からの視点で見た、客観的な意見をもらえそうだと考えたからです。
工場勤務というのは、内勤ですので、どうしても視野が狭くなってしまいます。
そうなりますと、自分たちでは問題がないと思っていても、外から見ると問題だらけの可能性がありますし、またそれに気付くことも出来ません。
なにが良くて、なにがダメなのか、分からなくなっているんです。
バーテックさんの工場診断を受ければ、そういった部分を指摘してもらえると思ったんです。

工場診断で適切なブラシの導入・管理・保管を実現

Q)工場診断はどのような流れで行われましたか?

A)電話での「申し込み」の後は、直接弊社までお越しいただいて「ヒアリング」を行っていただき、「日程調整」を経て、現場で「工場診断」を行っていただきました。
その後、1週間程度で「提案書」もお送りいただきました。

Q)工場診断は、どれくらいの時間が掛かり、またどのような事を行ったのでしょう?

A)時間は、1時間程度ですね。
結構しっかりと見ていただいた印象があります。
工場内では、まずはここの汚れが落ちにくいであるとか、そういった困っている事について話を聞いていただきました。
その後、工場内で使っているブラシを見ていただきながら、適切でないブラシを使っていた場合はその指摘や、そもそものブラシの使い方や管理方法などを、教えていただきました。
また現場での診断後にいただける「提案書」には、詳細な問題点や改善点、また最適なブラシの提案などが記載されていたのですが、これが「なるほど、おっしゃる通りだな」という事ばかりで、すごく勉強になりましたね。

Q)どういった部分が勉強になったのでしょうか?

A)まずは、ブラシの色分けについてです。
セミナーの時にも教えていただいたことなのですが、改めて弊社の工場に照らし合わせて、例えば製造ライン、調理器具などの非汚染区域には青いもの、床やかべなどの汚染区域の掃除には赤いものなど、具体的な色の使い分け方を学ぶことが出来ました。
目立つ色が付いたブラシを用いるだけで、用途を間違って使ってしまうような事態を防ぐと共に、異物混入時に気がつきやすくなるというなど、たくさんのメリットがあるんです。
これまで使っていた市販品のブラシは、色分けされていないこともあって、そういう発想自体が出来ていなかったなと気付かされました。

汚染区域は赤いブラシ、それ以外は青いブラシと、清掃区分によって色を変えるだけでなく、「長ぐつ用」や「台車用」などのプレートを設置することで、同じ区分でも混同しないように配慮。

また、ブラシそのものについても、知識が深まりました。
バーテックさんのパンフレットで、製品自体を見てはいたのですが、これまでは、それぞれのブラシが、どの場所に役立つのか、いまいちピンと来ていなかったんです。
しかし工場診断によって、「このブラシはこの汚れに効果的」など、より具体的なケースに合わせた提案をしていただけたので、場所、汚れごとに適切なブラシを導入することが出来たと思います。

バーテックのブラシを導入することで短時間でよりキレイに!

Q)工場診断の後、バーテックのバーキュートシリーズ8種類(ボードブラシ、歯ブラシ型ブラシ、長柄ブラシ、ミゾッコブラシ、衛生管理用たわし、スミッコブラシ、デッキブラシ、衛生管理用ほうき)を一度に導入されました。これらの使い勝手は、現場からどのような声が上がっているでしょうか?

細かなパーツで構成されたフライヤーのベルト部分もピカピカに。

A)現場からは、非常に良い声が届いていますね。
場所場所に応じた最適なブラシが導入されたので、細かな部分にまでしっかり毛が当って、キレイに磨けたり、汚れを落としたり出来るようです。
特に、フライヤーのベルト部分などは、部品が細かすぎて、完璧に除去することは難しかったのですが、バーテックさんの「歯ブラシ型ブラシ」や「ミゾッコブラシ」だとキレイに出来るので、スタッフも喜んでいました。
あとは、例えばデッキブラシなどは、ブラシ部分を交換出来る構造になっているのですが、普通はそうなると連結部分がどうしても弱くなるので、強い力で掃除をすると壊れてしまったり、グラグラします。バーテックさんのブラシではそんな事にならないという点も関心していました。
ブラシに限らず、新しいものを導入すると、前のほうが良かったという意見が多く出てくるのが普通です。これまで使っていた慣れや、固定観念を崩すのは難しいですからね。
しかし、バーテックさんのブラシの場合は、導入直後からパートさんには「コレ、いいじゃない」とすんなり受け入れてもらえましたので、その辺りも驚きでした。
また現場だけでなく、会社としても導入してすごく良いと感じていることがあります。
そのひとつが、耐久性が高い点。
お弁当の調理には、どうしても焼いたり揚げたりする作業が入ってきます。その際、機械やトレイなどには、しつこい汚れが付いてしまいます。
そうした汚れを、熱いうちに力を入れて洗うので、これまで使っていた市販のタワシだと、弊社では約2週間で毛が抜けてしまって、使い物にならなくなってしまうんです。2週間でダメになるということは、1箇所につき年間100個以上。工場内すべて合わせると1年間で400~500個ほどタワシを購入・交換しなければいけませんでした。
それがバーテックさんのタワシですと、使い始めて1ヶ月ですが、毛は抜けていませんし、ヘタリもありません。また毛の開きもなく、まだまだ使えそうですので、かなり驚いています。

「使い始めて1ヶ月ほど経ちましたが、どのブラシも評判は上々です。
酷使してもヘタったりしないのも良いですね」と川浪氏

また、清掃時間の時間短縮になりました。
例えば20分ほどかかっていたフライヤーの掃除時間が、5分ほど短縮されたんです。
実は会社にとって、この5分の短縮が非常に大きいメリットなんです。

Q)なぜ5分の短縮がそこまで大きなメリットになるのでしょうか?

A)たった5分ですが、これによって結果的にお弁当の遅配の可能性が大きく下がったからです。
詳しく説明しますと、弊社工場では、一度8時半頃に調理が終わって、掃除を行うのですが、想定を超える追加発注などがあった場合、11時から11時半までの間で300個お弁当を作る……という状況も、多々あります。
そうなると、清掃開始から追加のお弁当を作り始めるまで2時間半しか時間がありません。この2時間半で、掃除を終わらせて、11時から追加発注分の調理に入るための下ごしらえや準備をしなければなりません。
調理のための準備は、何人ものスタッフで一気に行うため、たった5分でも大きく作業量が変わってくるんです。
調理が間に合わずに予定の配達時間から遅れてしまう遅配を起こしてしまう可能性が減ったと同時に、想定以上の発注をいただいた場合の対応力が、5分の短縮によって大きく上がりました。
しかも、ただ短縮されるだけではなく、よりキレイに仕上がりますので、その点でもバーテックさんのブラシを導入して良かったなと思いますね。

Q)色分けされたブラシを使うのは初めてだと思いますが、その点についてはいかがですか?

A)もしも異物が混入したとなった際、どこから来た異物か判断基準が明確な点が良いなと感じています。混入した毛が、赤や青であれば、当社が使っているブラシから……という判断が出来ますので。
とは言いましても、弊社のお弁当のどこかに異物が入っていた場合、例えばブラシメーカーさんのせい、他社さんから買い付けした食材のせいには出来ません。
他社に責任を持たせるのではなく、まずは自分たちが原因かどうか分かること。そして万が一、弊社の工場内で発生していた場合でも、ブラシの毛の色が違うことでいち早く発見できると同時に、再発防止の対策を練ることができるという点で、バーテックさんのブラシは有用だと思いました。
ただ、使い始めて1ヶ月、バーテックさんのブラシから抜けた毛を工場内で見かけることは、まだありません。そこは本当に凄いですね。
これまでの製品も、基本的には清掃の後、煮沸消毒して水で流してしまうので、ブラシから抜けた毛がお弁当の中に入り込んでしまうことはありませんが、それでも、そもそも抜けにくいというのは、異物混入を防ぐという意味では、すごく良いことだと思います。

Q)ブラシ導入にあたって、他社との比較はありましたか?

「美味しいお弁当を作ることと合わせて、食の安全と安心をお届けすることも、食を扱う者として、非常に重要なことだと考えています」と川浪氏

A)他社さんで、HACCP対応のブラシがあったので、どちらにしようか迷っていたことも正直ありましたが、タイミングよくセミナーに参加出来て、また工場診断を受けられたので、そこからはもうバーテックさん以外には考えていませんでした。
特に、実際にお話させていただいて、自分の工場の実態に合わせたブラシを勧めてもらえたのが良かったです。
どの場所に、どのブラシが合うのか、実は教えてもらわないとなかなか分からないものなんです。買ったはいいけど、まったくキレイにならなくて、そのブラシを捨てるなんて経験は、これまで数多くありました。

対応が早くきめ細やかな対応に満足!

Q)工場診断を受け、バーテック製品を導入したことで、清掃に対する意識が変わりましたか?

A)変わりましたね。
工場診断については、問題点や修正すべき箇所について、客観的な指摘があったことを、社員全員に見せたのですが、その前と後では、清掃に取り組む意識が明らかに変わったと感じています。
弊社では、食の安全・安心には非常に心を砕いていることもあり、以前から各部門ごとに「5S(※2)」のリーダーを設け、そのリーダーたちに清掃について、スタッフを引っ張っていってもらっています。
このリーダーたちが、バーテックさんの製品を導入して「これ使ったら、こんなに汚れが取れた!」と喜んで清掃してくれていることも良かったですね。彼らの姿を見て、周りのスタッフも影響され、楽しみながら掃除をしてくれるようになりました。
また、社員全員がブラシを大切に使うようになりました。
ブラシの管理方法を教えていただいたこともあるのですが、ブラシの性能そのものが優秀だったことが、大きな原因だと感じています。
先ほども言いましたが、バーテックさんのブラシは非常に機能が高く、普通に使っていても前のブラシよりも洗浄力がありますし、長持ちもします。
安くて、すぐに買い換えるような掃除用具だと、スタッフもそれなりの扱い方しかしませんが、長持ちする、しかもキレイに洗える、ちゃんとした道具については、それなりの敬意を払って、大切に扱ってくれるようなんです。
今では、提案書で教えていただいた通り、接地面と逆に毛の方を置く、区分分けをして、使った後は必ず戻して置いておくというルールを、スタッフ全員がしっかりと守ってくれています。
ブラシの保管場所には、交換時期や色分けについて、分かりやすいポップを貼っているのも、その効果に一役買ってくれていると思います。
実はこれ、営業担当の衣笠さんに作っていただいたんですよ。
※2 5S……職場環境の美化、従業員のモラル工場のためのスローガン。整理、整頓、清潔、清掃、躾の5つの「S」を徹底することから「5S」という名称が付けられた。

Q)お話が出てきましたのでお聞きしますが、営業担当の対応はいかがでしたか?

ブラシの交換時期や色分けを分かりやすく説明したポップをブラシの保管場所に掲示。
弊社営業・衣笠が制作。

A)ポップを作ってくださったり、きめ細やかな対応をしてくださるので非常に助かっています。
対応が早いのも、嬉しいですね。
工場診断を依頼した際も、すぐに来ていただいて、そこから何度も通っていただきました。大阪から福岡なんて、かなり距離があるのに、ありがたいことです。

Q)営業担当にもっとこうして欲しいなどの要望はありますか?

弊社営業部・猪坂(写真左)、衣笠(写真右)

A)他社の食品工場の情報や事例などのお話を、もっと伺いたいですね。
工場で働いていると、なかなか外の情報は入ってこないので、そうした情報や事例を教えてもらうことで、弊社の工場の改善にも繋がっていくと思いますので、その辺りを期待しています。

工場診断を受けてみたいと思っている企業へ

Q)工場診断を受けるか迷っている企業に向けて、おすすめのポイントをお教えください。

A)繰り返しになってしまうかもしれませんが、「適切なブラシを教えてもらえること」、「ブラシの正しい使い方・管理の仕方を教えてもらえること」、「第三者の視点が得られること」の3つがおすすめのポイントです。

角の汚れには「歯ブラシ型ブラシ」など、適切なブラシの情報が得られる点も工場診断の大きなメリットのひとつ。

この機械にはこのブラシ……と、「適切なブラシを教えてもらえること」は、これほど助かることはないですね。
どのブラシを使うかは、基本的にはブラシメーカーではなく工場側が考えています。
したがって、似たような工場、似たような機械でも、工場によって全然違うブラシを使っている可能性もあります。
ブラシが無駄になるだけならまだ良いですが、下手なブラシを使うことで摩耗などによって機械をダメにしてしまっている可能性もありますので、適切なブラシを使えているかは、工場にとってすごく重要なことなんです。
また「ブラシの正しい使い方・管理の仕方を教えてもらえること」も、大きなポイントですね。
使う場所によってブラシの色分けをするなんて、市販のブラシを使っていたら、考えも付かないのではないでしょうか。食を扱う会社として、衛生面にも配慮した正しい管理方法を学べたことも良かったですね。
そして、なんといっても一番は「第三者の視点が得られること」でしょう。
他のふたつのポイントにも繋がるのですが、例えばブラシ同士をくっつけない、接地面と逆に毛の方を置く、ラックなどの収納アイテムの導入の必要性など、当たり前のことかもしれませんが、ご指摘をいただくまでは、そこまで深くは考えていませんでした。その他のことでも、「なるほど」、「そうだな」と気付かされるご指摘が、非常にたくさんありました。

川浪様(中央)と株式会社味王本店(グループ会社) 矢野様(右)、弊社営業・衣笠(左)

工場での仕事は、それに集中しているとなかなか外に目を向けられなくなります。そういう意味で、外からの客観的な視点から、色々教えていただけるのは勉強になりました。
これからの食には、より高い安全や安心が求められます。バーテックさんの工場診断を受けることは、そんな時代の流れについていくにあたっての、大きな助けになってくれるのではないでしょうか。

■営業担当より一言

工場長、お忙しい中取材にご協力いただきありがとうございました。現場の方の意識が変わっただけではなく、作業効率も上がったという話をお伺いでき、大変嬉しく思います。お客様の悩み事を少しでも改善していけるよう精進致しますのでいつでもお気軽にご相談くださいませ。

取材日時 2015年9月
取材・執筆 カスタマワイズ

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